カシオリストカメラHistry
2000年6月、カシオ計算機よりWQV-1、2発売!
世界初の腕時計型デジタルカメラ。記録可能画像数100枚(メモリ1MB)。記録白黒16階調表示のSTNモニターを採用。バンド使用素材やデザインの違いで計7モデル用意。同時にリストオーディオプレーヤー
WMP-1Vも発表される。
NEWSリリースを見るとあくまで「腕時計型デジタルカメラ」であり、カメラ付き腕時計ではないのですね。
2001年7月31日、WQV-3発売。
2.5万画素カラーCMOSセンサー搭載し液晶表示はモノクロなものの、撮影画像はカラー化。最大80枚撮影可能(メモリ1MB)。日常生活防水性能装備。又赤外線がIrDA準拠に。
WQV-3は私は使ったことないです。。リストカメラっぽくないデザインで良いかも。
2001年11月23日、WQV-10発売。
反射型STNカラー液晶モニター採用により表示、撮影画像含め完全カラー化達成!メタルバンドの「WQV-10DJ」と、樹脂の「WQV-10J」の2モデル。14分の1型カラーCMOSセンサー、総画素数2万8000、有効画素数2万5344、レンズの明るさF2.8、最短撮影距離30cm。又デジタル2倍ズーム機能、2/5/10秒の3段階セルフタイマー機能搭載。記録枚数最大100枚。赤外線通信IrDA
1.2準拠。
WQV-10のカラー画像もよくがんばってますし、ほんわかとした味わいがあって良いとは思うのですが、初代白黒機と比較すると、元々の撮影画像への期待度の低さ(笑)とハマッタ時のクッキリ画像+独特の味わいにはやはりかなわないといった感じです。又カラー化した事でどうしても当時増えつつあった他のトイデジカメと比較対照ではないと思いつつ比較してしまうんですよねぇぇ。そしてちょっとガッカリして・・・・結果、ただでさえ時計としてはデカイですから使わない事に・・・私はネットオークションで売ってしまいました。でも最近このサイトを作るさい以前撮影したカラー画像を全部見かえしてたら・・・・また欲しくなってきちゃいましたよ・・(後悔)。
以後、このシリーズ音沙汰なし(笑)。
ちなみにカメラ内蔵携帯電話SH04が出たのは2000年10月(PHSではビジュアルホンというのがありましたが)。

この端末が出て一気にカメラ付きケータイブームとはならず2001年6月から「写メール」というサービス名と藤原ノリカによりJ-フォン(現ボーダフォン)が大躍進。それ続けとau初のカメラ付きケータイA3012CA(大ヒット端末)は2002年4月発売。このままじゃアカンゾって事でドコモもカメラ付きSH251iを6月に投入。カメラ付きケータイが当然になる前までの流れはこんな感じでしょうか。この流れの中で時計機能でさえ「ケータイについてるからいいや」という感じで危ういのにカメラ付きドケイの居場所等ありやしないですよね。。。腕時計タイプに音楽プレーヤー+メモリ系商品はまだぽつぽつと続いてるのはケータイがこの部分はまだ弱いというか浸透してないからでしょうか。

でもラピュータみたいな腕PCやWRISTOMOにカメラ付き、なんてのはアリだと思うんですよねぇぇ。こういうの多少高くても好きな人は必ず買っちゃいますもん(笑)。
以上、がんばってください、カシオorトンガリ系企業殿!
リストカメラショー
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